9/30迄は昼の部12:30〜17:30
    夜の部17:30〜20:00
入店料金・営業時間を変更いたしました。
ご来店の際には必ずご確認をお願い致します。
酒類の持ち込みもできません。
𐀲𐀤𐁖𐀛𐁕𐀟𐁁𐀬𐀋𐀎𐁐𐀒𐀥𐁈𐁋𐀊𐀐𐀖𐁋𐀼。𐀒𐀤𐀀𐀮𐁖𐁕𐁂𐀢𐁑𐁒𐀺𐁊𐀺𐀠𐀬𐀋𐀆𐁋𐀰𐀲𐀐
𐁇𐀵𐁔𐀝𐁕𐁜𐁍𐁖𐀊𐁗𐁖𐁄𐀳𐁑𐁌𐀽𐀷𐀕𐀆𐀼。
𐁇𐀬𐁓𐁝𐀋𐀦𐁜𐁍𐁖𐁋𐀮𐀑𐀳𐀒𐁌𐁕𐀘𐀥𐀆𐀿𐀜。

𐁕𐀥𐀒𐀛𐀬𐁉𐀒𐀿𐁕
𐀇𐀸𐀦𐁋𐀼。
※一定期間ご来店のない方は読めません
08/17 (火)

「トリュフはお好きですか?」と聞かれたらどう答えましょうか。実際に聞かれて私の脳裏にパッと浮かんだのはチョコレートの方です。しかしすぐに考え直しました。もしチョコレートの方ならば「チョコレートはお好きですか?」と聞くのではないか、と。この方はわざわざ「トリュフ」と言っている。ということはチョコレートではなくキノコの可能性が高いのでは。尚かつその方のビジュアルや立居振る舞いがとってもエレガントでしたので、これはキノコの方なのだわ!と思い「チョコではなくてキノコの方ですか?」と確認しましたところ、キノコの方でございました。そして彼女が渡してくださったそれはとっても素敵なキノコでございました。素敵なキノコと言われたら別の素敵なキノコを想像しそうになりますが、そういうキノコではございません。食べ物のキノコです。しかし「そういうキノコだって食べ物だ」と言われてしまえば確かに当てはまるなと思います。

今までの人生で後悔している事があります。昔々、お酒といえばチャイナブルーとラムコークばかり飲んでいた頃の事です。私は踊る方のクラブに行くのが好きでした。その頃の私はナンパされたいと常日頃から切望していたものの全然してもらえなくてやっと声をかけられたと思ったら「月曜から夜更かし」(テレビ番組)で何度か登場している東京の新小岩という地域にあるアットホームなキャバクラのお誘いでなんだナンパじゃ無いのかとガッカリしつつそれでもなんだなんだ?とついて行きましたら話が進み体験入店をすることになり、その当時私は髪の毛の色が何か変でしたので黒のウィッグをかぶって挑んだものの眠くて眠くて私には無理だなと痛感して帰宅したわけですが、クラブに行きたかったのはナンパされたかったわけではありません。ただただ、お酒を飲みながら好きな音に合わせて踊りたかった、それだけなのです。しかし実際に足を運べるのは数ヶ月に1回程度。なぜでしょう?保護者である両親が夜遊びを禁止していたからです。友人の家に泊まることも簡単には許しが出ず、かといって家を飛び出すことも出来ず、もどかしい日々を送っていました。そうして何年か時が過ぎ、私の環境は月に何度も夜遊びができるくらいになりました。しかし時すでに遅し、私自身の興味はお酒を飲み踊ることよりも居酒屋を梯子しその場にいる人達と語らう事の方に移っていたのです。でもよく思っていました。「あの時もっとたくさんクラブに行きたかったな」と。最大限に楽しめるあの時に通いたかったなと。今なら簡単に行けますが、そうでは無いんですよね。あの時の私で楽しみたかったのです。S◯Xもそうです。また今度と先延ばしにしていたらあっという間にご老体。それでも楽しむことはできると思いますが、できる限り元気な時にしておいた方が良いなと思うんですよね。芸能人のカルーセル麻紀さんは、70代になり「もうやりつくした」と言っていたそうです。そこまでは望みませんが(理想ではあります。)やはり、シワシワのおばあちゃんになった時、「あの時、あの身体で、もっとシテおけば良かった」という後悔をなるべくしないように生きて行きたいなと思います。

怪我が治り、また自転車に乗れるようになりました。どうしたの?と心配してくださった皆様、ありがとうございました。

08/06 (金)

最近と言うか結構前からにはなるが、急成長を遂げたSNS時代によって男女の出会いと在り方に一石を投じる形が伺える。自分の画像を喜んで世間に晒す現代のナルシストを生み出したと思う。羽を広げる孔雀のようにだ。しかしながらそういう行為で、自尊心が満たされるだろうが、逆に変質者を引き寄せる可能性もある事に気付かずにだ。だからと言ってSNS全てが悪でも無く、主観だが必要悪の位置付けが正しいと思っている。正しく使えばなんの問題もないが、僕にとってSNSは無用の長物に過ぎないからなのだ。

女にとって性行為は車を買うのに似てないでしょうか?「ねーこの車って長く乗れる?安全なの?壊れない?乗ってて死ぬこともある?セキュリティは?簡単に盗難に遭わないかしら?」一方で男の性行為は駐車場探しと似ている。「いい所が空いてた!あそこに入れよう。おっとあっちも空いているじゃないか!先越されないうちにさっさと入れよう。うん⁉︎ 有料……じゃあいいや」

思い当たる節がありませぬか? しかしながら、この駐車場探しに苦戦が虐げられているのが現実。下界の人なら何処にでもある駐車場で解決するのですが、僕たち…ニッチなマイノリティな方は、その駐車場ではダメなのです‼︎ 入れ難く段差のある奥深まった駐車場でなければ、入庫させた気がしないのです。案内さんが居て、次のお車こちらにどうぞ〜ってな駐車場は駐車場では無いのです。それはパーキングなのです!奥ゆかしく日本語を大事にしてこそのお注射(駐車)なのです。だだ広いスペースにどうぞと言われてもね〜 だからこその熱い含蓄なのです。最高をもっとも高いと言うならば、性癖は読み換えると正しい壁とでも言いましょうか? 今こそこの世界の日下開山である為に、脳こそ鍛えなければと思います。

今こそ改めて、自分の中にあるはずも無い考えとで葛藤中なのです。如何にすれば良いのだろうか?との攻防戦。論理学者が一滴の水からでも、それが太平洋の水か大西洋の水までも調べることができる様に、僕の中にでもこうすればこうなる。あの様にすればあの様になる。と言う前から結果が分かるのです。それは簡単過ぎるから。しかし自前の自論を振りかざしても、誰の為にも成らずじまい。なので少し時間をかけて整理して、新しくメンバーサイト内に専用のネットワークをイメージしております。楽しみにしていて下さい。誰もが今以上に楽しめる事が出来る様に。

07/19 (月)

パンはお好きですか?
というのもMelindaの向かいに美味しいフランスパンが売っているのです。初めて見た時はその大きさにワォー!とテンションが上がりましたが売っているのはたったの1種類。ハーフカットの取り扱いも無く1本売りのみ。選択肢が1つしかないという点がひっかかりなんとなく買う気になれずにいました。しかし、ひょんなことから味見をする機会がありそのままを1口パクリ。あら美味しい!噛めば噛むほどパンの味が口いっぱいに広がって幸せ気分です。うまい!うまい!と手が止まらなくなりました。さらに軽くトーストすると外側パリパリ中ふんわりでこれまたうまい!以降たまに購入しています。焼いてバターを塗るのはもちろん、ちぎってオリーブオイル+塩につけたり、フレンチトーストにしたり、切り込みを入れてレタスにハム、チーズを挟んでサンドイッチ風などなど、何をしても美味しいです。大変ロングサイズですので確実に食べきれませんがご安心ください。カットして冷凍保存すれば問題無く焼いて美味しくいただけます。Melindaのマスターも認める美味しさ、自信を持ってオススメいたします!
尚、夕方には売り切れている可能性が高いので、気になる方は早めの時間帯にお買い求めくださいませ。その際「MelindaのTOPIXを見ました」とパン屋さんに言ってくださると1本につき10円、私のPayPayに送金されますのでよろしくお願いいたします。嘘です♡

先日「恋をしそうで怖い」と、とあるお客様が言っていました。なんだか良いですね。恋はするものでは無く落ちるもの。気付いた時にはもう手遅れって言いますからその方もすでに恋に落ちた状態なのかもしれません。こんなこと誰にも言えない、ここでしか言えないとのこと。普段の生活では交わらない方々と色々な話をして溜め込んでいた気持ちを吐き出して少しでもスッキリして頂けたなら幸いです。

1日の終わりになるといつも思います。やっぱりあの時ああ言えば良かった、あれは言わなければ良かった等々、後悔ばかり浮かんでくるわけです。一応前向きに生きていたいので反省に変えていくわけですが、あんまりクヨクヨしていても過ぎたことは仕方ないので考えるのはそこそこにしておきますけれどもね。日にちが経てば苦い気持ちもだんだん薄れていきますし。で、そんな私を見て「気にしなくて良いんやで」というような事を言ってださるお客さんもいて心が弱っている時などはじ~んと身に沁みます。優しい方ばかりの素敵なお店です。ありがたやありがたや。

最近の出来事です。Melindaでの会話に登場した映画「おおかみこどもの雨と雪」をAmazon primeで観ました。これから観る予定の方がいるかもしれないので内容に触れる事は書きませんが、観て良かったです。それまでは「おおかみこどもの雨と雪」と「若おかみは小学生!」がごっちゃになって「おおかみこどもは小学生!」みたいな曖昧なイメージでしたがおかげで両方を明確に認識することができました。教えていただき誠にありがとうございました。

それでは。

07/15 (木)

こちら、海外の子供服売り場に陳列されていた抱き枕だそうです。明らかにナニですね。念のため書いておきますと、「ポケットモンスター」という子供向けアニメに登場する「ゼニガメ」というキャラクターだと思われます。しかし、本来の姿はこんな卑猥な形ではありません。尻尾をフリフリしながら2本足で歩く可愛い生き物なんです。私もね、これ、友人に教えたい気持ちはあるのですがね、少し躊躇してしまうのでね、ここに載せさせてもらいました。

さて、気が付けば7月半ば。もう暑くて暑くて少し歩くだけで身体がベタベタしてきて、体力消耗して疲れちゃいます。まん延防止等重点措置は来月の22日まで延長ですね。私は特に変わらない日々を過ごしています。それでも日々幸せな事はありますし、平和に生きています。家の中を綺麗に整えるだけでも心穏やかに過ごせますね。そうこうしているうちに、怪我をしてから約1ヶ月経ちました。お店に私と同じ怪我をしたことのある男性がいらっしゃいまして、1ヶ月目の挿入はまだ痛かったとお聞きしました。私もまだ挿入はできませんが、それ以外はいつも通りに過ごせております。挿入って何のことですか?という質問にはお答えしませんので!悪しからず。

突然ですが、スピッツというバンドをご存知でしょうか?いえいえ知らなくても全然良いのです。私はこのバンドの「猫になりたい」という曲が好きなんです。出だしのメロディーから心を持っていかれるのです。泣きメロというのでしょうか、使い方が合っているのか分からないのですけれども。最初から最後まで私を幸せな気持ちにしてくれるのです。先日久しぶりにYouTubeでこの曲のライブ映像を観ましたら、やはり素晴らしくて(私にとっては)、このTOPIXを読んでいる方々の中にもお好きな人はいらっしゃるのかしら?と思い書いてみました。

好きな曲といえば、「一目惚れ」ならぬ「素敵な曲紹介惚れ」というのを経験した事があります。昔々、複数プレイというものはネットのエロ動画だけの夢物語だと思っていた頃の話です。仲良しの友人に誘われて、初対面の男女6、7人と部屋に集まりお酒を飲む事になりました。そこは2階建ての古い木造アパートの1階でした。場所は埼玉県K市です。部屋の中は薄暗く、何やら音楽も流れておりました。はあ~ん、そのあと複数になったのだな、と思いましたか?申し訳ないのですが、今から続く話にエロの要素は全く無いのです。そうして皆でお酒を飲んで楽しく過ごしていたところ、1人の男性が「これお気に入りの曲」と言っておもむろにレコードを取り出してプレーヤーにセットしました。前奏が始まります。

ズッキューーーーーん!!!

曲が良すぎて、身体の真ん中辺りを撃ち抜かれるような衝撃を受けました。胸が高鳴り頭がクラクラして、意識が遠のきそうになりました。そしてサビの部分に突入して行くのですが、もうたまらないのです。曲が好みすぎてキュンキュンと心臓が苦しいのです。その時の自分はまだ若く、今と比べれば知らない事がたくさんありました。初めて聴く素敵な曲(私にとって)を耳にして非常に興奮したのです。発情したのかもしれません。と同時に、その曲をかけた男性がどうしようもなくキラキラと光って見えたのです。輝きすぎてドキドキが止まらなくなってしまいました。自分でも驚きました。「素敵な曲紹介惚れ」をしたのです。あんなことが起きたのは、後にも先にもこの時だけです。
その後どうしたのかというと、しばらくはその彼の事を考えてはドキドキして「また会いたい…」と切なくなっていたのですが、1週間くらい経った頃でしょうか。ある日急に魔法が解けたようにハッと我に返り、私の精神状態はすっかり元の状態に戻ったのでした。狐にでもつままれたような気分でした。そもそもその彼、全く私のタイプでは無かったんです。それからは、その男性に会ってもトキメク事はなく、性的な接触は一切無い大切な友人の1人となりました。これは、吊り橋効果と言われるものを実体験したのでしょうか。今になって調べてみましたら「吊り橋理論」というのですね。揺れる橋を渡る緊張感を脳が恋のドキドキと勘違いする、と。私の場合、喜びや快感から始まっていますので、吊り橋理論とはちょっと違うみたいです。しかもこの理論、見た目がタイプでない場合、そもそも勘違いすらしないという実験結果が出たとか出ないとか。
それではMelinda理論とするとどうでしょうか。全く性の対象では無かったけれど、想定外すぎる紳士な性対応をされたとか、思いもよらない素敵な性トークで口説かれたとかで急展開すること、有り得るのではないでしょうか?と半ば強引にお店と絡めたところで、終わります。
ちなみにその紹介された曲は今も変わらず好きで、聴くと胸が高鳴ります。それは変わりませんです!

続きはマイページをお持ちのメンバー限定です。
ログインしてご覧ください。
07/08 (木)

どんな物にでもと言うか、突き詰めてその技術を習得すると、不思議な法則からか、これまで普通に出来ていた事柄が、普段通りに出来なくなってしまい、焦れば焦るほど更に分からなくなり、自信もなくなりトラウマとなってしまうことがある。実は精神的な要因が原因であることが証明されているのだけれど、猜疑心から本当にメンタルだけなんかい?と思いこみ、どうしてもそれだけでは片付けられなく、悔しくて不思議な気持ちと症状に陥ってしまうことがある。

特にスポーツが良い例。この店はダーツが上手な方が多く、大勢の方が良く遊んでいる。中にはプロにでもなるんかい?そこまで練習しなくてもっと思う程に真剣にされる方も。その中からでも良く聞くことがあるし、自分でもなるほど‼︎ 言われてみればそう言うことかと納得に続くことが、今回新たにお客さんから教えて貰った事柄なのです。その知った内容ってものは、そのような現象がちゃんと言葉として確立されているのだと言うことなのです。

自分ではいつも通りの投げ方、いつも通りの感覚なんだけど、ある時期に差し掛かるといつもと全く同じなんだけど、何故か思った様に体が動かせないと言うか、動いてると思ってるけど動けていなく、どうしていいか分からなくなっていつの間にかスランプの渦になること。特にプロ級のスポーツ選手ともなると、この現象を誰もが経験しているらしい事も知った。実はこれは「イップス」と言う現象なんだそうだ。今日の今日までスポーツ音痴の僕は知らなかったのですが、ちゃんと聞けてこれである意味、辻褄が合ってスーッとした感じで腑に落ちました。

本当に世の中には知らない事だらけ。沢山の方と話をしてると、目から鱗の博識を聞けて良かったの連続。ありがたくも種々雑多の出会いとは、こんなことからでも言うのかも知れない。改めて思います、人の話を聞けると言うことが何よりの勉強であって、最も知識が豊かに育つと言うことへの再確認でした。

去年の話になるが、ちょうど昨日。2020/7/7の混沌とした世界の中で、偶然にも緊急事態や何らかの要請が解除されていたその日、僕は梅雨明け直後の晴天の南の島に居た。そしてあれから丸一年経って、一本のテレグラムが僕のスマホに届いた。茶飲み友達と言うかバル友? いやはや朋友か、若しくは裸の付き合い友達からだ。送られてきた内容を詳しく言えば、一年前神様の木"榊"と言われているフクギの木が植えられている、神聖な場所での祝いの席に招いていただき、その日この僕に、南の島で幸せのお裾分け頂いた張の本人から一年経ちました。来てくれてありがとうでしたのお礼だった。実に早いものでもう一年。いい意味で回顧することができた上、一年経った今でもなんだか嬉しく思える素敵な一報だったのです。

因みにこのフクギの木とは、大人の背丈になる迄に30年はゆうに掛かるとても成長が遅い植物で、年中緑を絶やさず、しかも一旦根付くと、どんな暴風でも耐えることのできるしっかりとした根を張って成長して行くのです。南の島では秒速60メートルにも及ぶ台風が発生するので、住居を守る為に植えられたそうです。だからこの場所では神様の木なんだそうだ。

この話をカウンター越しの今日の久しぶりのご夫婦さんに言うと、いいですね~なんかそんなお話…となり、自らお二人の新たな人生の門出の地のことをポツポツと、ありがたくもお話を初めて頂けたのです。このお二人とは7年も前からのお客さんでいて、かなり込み入った話なども繰り返し話合った仲なんですが、今日聞かせてくれたお話は、昔ダイアモンド映像所属で、横浜国立大卒のAV女優の黒木香さんが、社長の村西とおるさんが逮捕されたと聞かされた時に、驚いて言った「寝耳にスペルマですわ!」と同列に笑える内容で面白かったのです。少しだけ触りをお話しすれば、こちらのお二人も南の島でのウエディングで、恒例の純白ビーチショットがありのフルコースだったそう^^* しかしここでは詳しく書きませんが、道端で式途中に、花嫁に逃げられたと新郎と勘違いした陽気なHawaiian達が「Are you OK」となる一場面もあったや、ビーチショットではまだまだ今程ガチガチの編集がされない昔なので、お二人のここ一番の最高な瞬間を納めた映像内に、現地の漁師のおっさんが頭から顔にワカメ?みたいな物を貼りつけて、ずっとフレームインし続けて来た話などをいろいろです。本当いつまでも永遠に笑えますよね^^*

皆それぞれの人生の中で、その時の本来の大切なものより、なんでこうなるの!ってことの方が思い出として印象深く記憶されて行く… 正しくこれこそが人生なんだろうと。一人閉店作業しながら勘案するもこれまた僕の人生だと。そう、物を買った満足感よりも数倍高貴な気持ちになり、心が暖まるのが一番大切なんだろうとね。

この様に数年経って、こう言う話ができる友が居るのもありがたく、この先も思い出話や愚痴やノロケ、何でも話せるって本当に嬉しい。人を大事にする人だからこその発想と人柄なんだろうけど、事実実際は話したくても話せない人も大勢居るのが世間一般。どうか大人になってからでも諦めず、友達は幾らでも作れるので、何が本当に必要かを思い出して、これからでも他者貢献の気持ちを忘れずいて欲しいです。そうすると必ずまた会いたくなる人ばかりになるから。今日もこんな話ができて良かった。本当にそう思う。

06/28 (月)

遠距離からのお客様は闇夜にカラスを打つ確率でわざわざお越しいただける。奇しくもそれと同じ確率で、人の心と睡眠時間もが時間軸を余儀無く狂わされてしまっている。今回も着目する点は幾つもあるが、いつまでも同じ事の繰り返しと、誰もがどこでもやってる考えや行動は、僕にとってはそこ迄の進歩しかない考えと、行動に過ぎないと言う点にしか見えないと言う所からTopixを始めてみます。

これから先どんどん社会の業態が変化して行き、良く良く考えたら要らなかったサービスや無駄だった物が洗いざらい露呈して行ってしまう。ちょっと考えればもう既に誰もがお気付きとは思いますが、半分位の商売はこれ迄と同じ様にスムーズに行かないとも思う。もちろん僕の店も同じだと。なので丁度良く新しい物好きが功を成してくれてか、今回もこれ迄の既成概念にとらわれる事なく料金設定を見直してみました。

大きく考えを改める元になったのが、誰が(メンバーさん)何をどこまで期待しているかと言うことと、この先その個人の遊びの優先順位がどこまで当店に向けられるかもです。いつもの事なのですが、今回は相当考えてみた。それは、ごくごく身近な尊敬するプログラマーが、モノを考える時はBGMが流れてる部屋や静かな部屋ではアイデアが生まれて来ないと言い、わざわざ巨大なサーバールームのファンやCPUなどのある一定の(雑音の様な)音が激しく唸ってる場所に行き、そこでアイデアを出してると言うことをだ。

序でに言うが、あの有名なスティーブ・ジョブズも、アイデアはいつもシャワーを浴びている時に浮かぶとも教えられた。確かに僕は実践はしていないけど、言われてみれば少し納得もできる。雨の日の外出時など、なんだかイメージが湧いて来そうな気がするからだ。どうでも良いが今ふと頭をよぎったものは、チャゲアスの「はじまりはいつも雨」あれももしかしたら、そんな意味合いもあるのかもだと思う。全く歌詞は知らないからハッキリ言えませんが、もしかしたら出会いの事を言ってるんだろうかなと思います。昭和生まれならピンと来るだろうし、少なからずうなずいてくれる方も居られたら嬉しく助かります。

序盤でついつい長引き、話したい事に触れることなく中盤に入り込む悪い癖が出てしまい、いつもの個人的な反省になるのですが、今回お話したかったのが実はこれから言うことなのです。

もうお忘れになってるか、そんな話あったの?となりそうですが、「誰が何をどれだけ期待…」と言う所のお話であります。
実際のところ、皆様だれもが誰かと出会いたくて来店しているのは間違いないですよね。その中でもやはり異性との出会いが一番の目的ではないでしょうか。言い換えれば誰かと会えないのなら行く意味が無いと同じだと。

そんな中でこの先のことを考えると、僕は店内の密度が必要不可欠であるとしか思えないのです。値段はともあれ誰かと出会うと言う目的を満たせなければ意味がないと考えます。どうでしょうか皆さま? そりゃ偶には例外もありますが、ほぼそう言うことですよね。なので、今回思い切った考えを実践してみることにしたのです。

誰もが有意義な時間を過ごせるが一番大切な事の中、単価に見合う料金設定が何よりであると。これまで良識では無く常識に囚われていたのが今になって恥ずかしくなって来たのです。なぜ女性と男性がこんなにも料金差があるんだろうか?と。お互いにお互いを必要としているのに… しかしこれはここまで言ってる自分が居るのにも関わらず、今迄の料金設定は理解はしますし出来ます。そうでなきゃ実際営業は可能ではないと思うからです。

どうしても来店する男女比もありますし、また男性脳と女性脳の違いがあるから性的なことに関しては仕方がないと。なので今迄の料金設定が全て悪とも言いません。またそれはこれまで気づかなくて仕方がなかったからと今は反省の気持ちの方が多くなってしまっております。

なので、もしかしたらこんな考え方と料金設定が可能ではないか?と思い考え、今に相応しいMelindaの料金設定を作り、実際にスタートさせました。それは誰もがプラスになり、納得出来る料金設定をです。

その日の運が悪く、男性が女性と同席出来なければ¥1000。これならドリンク2杯飲んで帰ったとしても納得する金額。チャージもなくただ単に¥1000! これって女性と同じ金額ですよね。しかし男性は本来女性と出会いたくて来店しているのだから、その¥1000は本望ではないはず。そもそもの基準料金でも構わなく、払う気持ちで来られているのだから。

ある意味で元々出会いすらが賭けやゲームみたいなBarなのだから、いっその事こと本当にこれこそハプニングで良いと思う。女性に出会えなければお安く! その代わり出会えれば元々の料金! 最も理にかなった設定で、誰もが望むことではないでしょうか。出会えると期待してその金額を用意して来店され、出会えなければ安くなるなんて最高ではないでしょうか? そしてこの様にすると誰もが来やくなり、恐らく気の合う男性も必ず増える。そうです、またそれはそれで楽しいはずなのです。なぜならMelindaのお客さんって本当に話し易く皆が気配り出来る方ばかりなので、男だけでも本当に楽し過ぎるから。

この様にすると、結果的に今迄が非常識だったと言っても過言では無いと思います。皆さんの負担になる設定がまかり通っていたのです。偶然にもコロナになりいろいろ考え出てきたアイデアなのです。正しくちょうど梅雨の時期! 「はじまりは雨」お後が宜しいようで……^^*